高卒エンジニアは、専門学校を卒業した人たちに比べれば基礎力がしっかり身に付いていないケースが多いです。ですから、仕事をしていく中でも基礎力を身につける努力をするよう心がけなければいけません。休日など、空いた時間が少しでもあれば、自分で勉強をするのがいいでしょう。専門学校では実践的なカリキュラムにてみっちりと基礎力を鍛えてもらうことができます。

専門学校卒の人たちと比べ基礎力が劣らないようにするためには、彼らがサボっている間に追いつく努力が必要不可欠になるわけです。高卒でも、現場に入るのは自分の方が早かったのだという点を自信に変えて、正面から戦っていくといいでしょう。これは相手が大卒の人であっても言えることです。業界にいち早く入ったことを武器にすることができれば強いです。また、エンジニア業界は入ってからどれだけの努力を積み重ねることができたかで将来のポストも変わってきます。しっかり学んできた人たちの上に立ちたいなら、彼らの倍は努力をしなければなりません。

世界的に有名なエンジニアの多くが、実は専門学校も大学も出ていないという現実があります。お金を払ってする勉強は実はそれほど脅威に感じる必要がないのかもしれません。現場での経験の方が数倍その人の役に立ちます。彼らに勝つコツとしては、一つのことにリソースを集中させるという方法もあります。他のことはすべて捨てて、たった一つこれと言えるものに注力すると、競争に勝って上に立つことができます。

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